世田谷区の植栽管理

世田谷区には区の仕事やそれに関連する納入の為の登録業者という制度があり『庭竹』もそのひとつです。

庭竹は植木屋ですから区の施設の植栽に関する管理(剪定作業)なども行っています。とは言っても区内の街路樹や公園といった大規模なものではなく、庭竹で作業可能な範囲の物件に限ります。

世田谷区民の税金で運営されている区の施設なり区の事業を、世田谷区の事業所が請け負うことで利益が発生して、それに伴う税金を還元するということは地域社会の理想的な運営のひとつの形かと思っています。

高木剪定

こちらは太子堂にある施設の高木剪定作業風景です。

ヘルメットやクライミングロープ、外国製のセーフティツールなど使用しています。


樹形

同じく太子堂の施設です。カイヅカイブキの刈り込み作業です。大きくなりがちな樹種ですが適切に刈り込み樹冠に蓄積した古い落ち葉を丁寧にはたき落とすことによって風通しよくして樹形の肥大化を防ぎます。

イレギュラーなご依頼

庭竹は世田谷区に業者登録してありますのでイレギュラーなご依頼もあります。

こちらは喜多見の施設の鉄線フェンスの交換作業のご依頼。ロープ柵案を提案することでご依頼以上の距離を交換することが出来ました。

錆びてしまう鉄線より耐久性もあり美観も向上しました。

サクラの季節

植栽管理を任せていただいている太子堂の施設です。満開の頃には沢山の人に喜んでいただいていると思います。桜は大きな樹種ですから電線や道路標識または隣地への越境等気配りが必要です。