高垣と世田谷の植木屋

昨年造らせていただいたお庭でブルーベリーが沢山実をつけていました。今年はどこもブルーベリーが豊作のようです。小さな子供さんがいますので喜んでもらえれば幸いです。
こちらはいつものお客さんのお庭です。梅雨の最中の仕事ですが、雲が切れて日が出ると蒸し暑くなりますので空調服の出番です。作業の効率化のためにメッシュシートで養生をします。
こちらもいつものお客さんです。生け垣が高所にあるため側面へのアプローチは梯子を使います。この生け垣は刈り込まずに枝毎に摘まんで(剪定)行きます。刈り込んで直線を強調するよりも少しですが柔らかな印象になります。
こちらも同じような作業ですが、より高さがあります。安全に留意しながらしっかり切り戻してゆきます。梯子をかけ直しながら少しずつ横に移動してゆきます。上り下りを繰り返しますので楽な作業ではありません。
庭竹は高垣の専門家ではありませんが、季節(6月中旬~7月)がら生け垣の作業が重なります。植物に勢いのある季節ですから、しっかり刈り込んで新たな芽をふかせます。
生け垣は厚みがない方が恰好よいと考えている世田谷の植木屋『庭竹』でした。

世田谷の植木屋 『庭竹』

庭と植木の専門家、『世田谷の植木屋 庭竹』の紹介は上段メニューから,お庭の手入れやリフォームなど日々の業務は下記のブログでご覧下になれます。 一級造園技能士の技術とセンスで上質なサービスをお約束します。 次大夫掘民家園ボランティア『鍛冶の会』のお知らせもしています。 東京都世田谷区千歳台2-19-7 TEL03-3482-6510 このHPはAmebaOwndで制作しています。