2025.08.28 23:00鍛冶の会 鑿自作の鑿について、自作と鑿と言う言葉はあまり使われることのない組み合わせでしょうか。使い手である大工さんや木工、木彫家さんは通常は本業の鍛冶屋さんが造った鑿を使われますから、自作の鑿と言うワードは出てきません。本業の鍛冶屋さんもご自身の商品を自作とは言わないと思いますので、必然的に『素人の』自作の鑿と枕詞が付きます。
2025.08.07 23:00鍛冶の会 不定期報告 鉋刃鍛冶の会の最終課題でもある鉋刃のお話。月島の久作師匠に、なぜ鉋刃を最終課題にされたのですかと聞いたことがあります。『鉋刃』その名の通り鉋の刃であると、すなわち刃そのものであると仰っていました。鉋刃は単体では機能せず、台ありきの道具です。台の精度と刃の研ぎと仕込みの調整とが組み合わさって機能する道具の一部です。鉋刃は刃を受け持つ刃そのものな...
2025.07.24 07:52鍛冶の会からのお知らせ鍛冶の会、今年度下半期の行事のお知らせです。コロナ禍以降不開催となっておりました旧『小刀教室』も再開催されます。ご興味のある方は民家園事務局までお問合せ下さい。03-3417-8492毎週月曜休園、午前9時30分~午後4時30分(元日は午前10時~午後3時30分)
2025.05.21 23:00鍛冶の会 不定期報告#鍛冶の会 庭竹です。さて、お陰様で本業が忙しく鍛冶の会の活動に参加できておりませんが、折を見て写真だけは撮りに行っていますので、報告をさせていただきます。上画像は民家園まつりのパンフレットです。鍛冶小屋に宣伝用のファイルを置いていますので、ご来園の際には手に取ってみてください。活動の中での様々な写真を納めています
2025.03.27 23:00鍛冶は楽しいこれから4月に向けて、学校や事業所などでは新人や新一年生を迎える準備が進んでいるかと思いますが、民家園ボランティア「鍛冶の会」でも毎年新人が数名入会してくれます。3月はボランティア説明会があり、民家園の各ボランティアに興味のある方が活動を見学していきます。我々「鍛冶の会」は鍛冶作業の実演と解説がボランティアとしてのお役目です。次大夫堀民家...
2025.03.20 23:002025 左久作講演会3/9日日曜日、当会顧問左久作による講演会を久作師匠の地元月島で行いました。私はこの講演会の仕切り役という事で、無事に開催できたことでほっとしております。これまでも銘切や研ぎ、和鉄の練り物など様々なテーマで開催してきましたが、今回は『良い道具の条件と造り手の視点』というテーマでの開催となりました。民家園に収蔵されている野村貞夫棟梁の道具の...
2025.01.18 23:252025鍛冶の会今年も引き続きよろしくお願いいたします。鍛冶の会自称広報の庭竹です。昨年末は本業の植木屋(庭師)の方がありがたい事に忙しく、なかなか鍛冶の会の活動に参加できませんでした。この時期は町場の植木屋はのんびりしたものですから、鍛冶の会の活動及び広報活動にも力を入れてゆきたいと思っております。さて、上画像は鍛冶の会年初の行事『初打ち』の様子です。...
2024.12.18 08:04鍛冶の会 年末年始鍛冶の会からのお知らせです。年内の活動は12月20日(金)までとなります。新年は1月11日(土)の``初打ち``からとなります。皆さま良いお年をお過ごしください。
2024.11.12 08:05再来週は民家園まつり毎年恒例の手作り市改め『民家園まつり』が11/23勤労感謝の日に開催されます。開催日11月23日 (土曜日・祝日)時間午前9時30分から午後3時問い合わせ次大夫堀公園民家園(電話、ファクシミリとも 03-3417-8492)備考*荒天中止詳しくはポスター、チラシをご覧ください。区のおしらせ「せたがや」11月1日号掲載予定我々鍛冶の会では販...
2024.10.24 23:00素人鍛冶の鑿 鍛冶の会庭竹の所属する鍛冶の会はボランティア団体です。自大夫堀民家園内で鍛冶作業の実演と解説をしています。そもそも鍛冶経験のない者たちが集まった会ですが、平成15年に発足し古い者は20年程のキャリアがあります。しかし、いかに鍛冶作業に興味があったとしても、素人達が自己流で始めたところで技術的な進歩はどうしても遠回りしがちです。
2024.10.23 09:14告知 民家園まつり2024鍛冶の会の告知です。来月11月23日勤労感謝の日に自大夫堀民家園にて『せたがや民家園まつり』(旧手作り市)が開催されます。木挽き、藍染め、そば、竹細工、食農等々各会が体験や販売、実演を行います。当会では日頃の実演の中で制作された包丁や切り出し小刀などの刃物や、S字フックやペーパーウエイトなどのクラフト雑貨の販売、包丁研ぎ(有料)、鍛冶作業...