暖かい日も多くなってきました。

植木屋(庭師)の冬場(1月下旬~4月初旬)の仕事は、植栽や石組み竹垣の交換などの造園的な仕事と、伐採や枝おろし強剪定と言ったイレギュラーな植栽管理の仕事が主になります。
毎年定期的に剪定する庭木が多くあるなか、数年に一度バッサリと剪定をする木(概ね大きな木)もあります。庭竹としてはバッサリと言っても植木が嫌がるような切り方はしたくありませんが…矢張り数年に一度の剪定では植木に多少無理もさせてしまいます。
こちらも冬場の仕事のひとつ、柑橘類の施肥があります。2月の底冷えの頃市販の有機系肥料をブレンドして施工しています。この時期の肥料が花付き結実をよくしてくれるといわれています。庭木と果樹は剪定の方法に違いがありますが、植木屋(庭師)としては姿もよく実の成りもよいが理想です。
最後に冬場の竹は品質がよいので竹垣の交換時期としては適しているというお知らせです。上画像の建仁寺垣は交換当初は青々と爽やかです。やがて季節と共に色も落ち着いて庭に溶け込んでゆきます。
お庭のリフレッシュには建仁寺垣はおすすめです。シンプルな竹垣ですから、和風のお庭にとてもマッチします。
以上、世田谷の植木屋 庭竹でした。

世田谷の植木屋 『庭竹』

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